JR西日本ふれあいハイク★琵琶湖バレイ主催

JR和邇駅集合:バス=栗原〜蓬莱山〜打見山=ゴンドラ=バス=JR志賀駅

地図だよ★
8:53
快晴!今日はJR西日本ふれあいハイクだ。和邇駅で9:20集合し、バスで栗原という所まで移動。そこから琵琶湖バレイのゴンドラがある所まで歩く。
はじめのうちは急登が続くが、稜線に出れば琵琶湖の素晴らしい眺めと、この時期、ドウダンツツジ&タニウツギが道の両側で迎えてくれる。

他が快晴の中、比良の山々は雲の上に頭を出してる・・まあ、すぐに晴れるだろう。
実は、このコースは3度目だ。@ A
最初に来たとき気に入ったので、できるだけ参加しようと思っている。これだけのドウダンツツジが長く続く道は他に知らない。

9:49 栗原
ここから暫く林道を歩く。今日は150人弱。琵琶湖バレイの方・京都山岳会の方・滋賀山岳会の方が7人で案内してくれる。中には植物や鳥に詳しい方もいて、興味のある人は近くを歩いていれば説明してくれる。
10:29 水場。
林道の横にあるので車で汲みに来ている方がいた。私達は登山なので、汲み場をあけてくれる。
少し減っていたので満タンにする。生きた水は旨いっ♪
10:39 ここから本格的に山道になる。

急に一人ずつしか通れなくなるので、少々時間がかかる。
手前にあるツルアジサイは今年はまだ咲いていなかった。一回目はどれも満開状態だったのにぃ〜。
今日は何だか身体が重い・・そりゃそうだ・・前回の2年前と比べて4〜5kg肥えた
こんな調子では来年はムリだな・・
本格的に痩せないと私の山人生が半分終わってしまう・・
誰か買わないか?

今日は黙々と歩く・・鳥の名前を色々教えてもらいながら・・黙々と歩く。
・・名前、少しは覚えたつもりやけど、全然思い出せへんわ・・
12:04 ここから視界が開ける。タニウツギが見頃を迎えようとしている。

やっと気分が変わる。急登も終わったので身体も楽になる。
でも・・暑いっ★
12:15 
この辺りには広い場所がないので、木陰になってる道の横で昼食タイム。

私はノタクラ歩いているので、この時間に着いたが、先頭グループなどは恐らく12:00くらいには着いていると思う。それでもまだみんな揃っている方だ。しかし、午後からは完全に「フリー」状態になるだろう。ドウダンツツジや琵琶湖の景色をカメラに収めながら歩くので差が激しくなる。それからが楽しいんだ!

12:40 スタート
13:04 ホッケ山

遠くに蓬莱山の建物が、ポチっと小さく見えるだろうか?あそこまで行くとゴールは目の前である。
空を見上げれば・・太陽の周りに虹が!それを取り巻くように大きめの虹も!
10年・・いや・・15年ぶりかな?
子供の頃にも岡山で何度か見たけど、前回は今住んでいる所で見た。その時は太陽の周りにキレイに二重の虹ができていた。今日は、その日と比べると不完全だが、見事だ!でも・・

あかん・・火曜の稲村は雨や・・また大峯は雨かあ・・
13:08
さて・・ここからは楽しみにしていたドウダンツツジの群生である。
13:19
角度が変わると、いよいよ神秘的な様相を呈してきた。雲も踊り始め、何ともいえない眺めじゃ!
さっきもそうだが、なにしろカメラに入りきらない。これが精一杯。

ドウダンツツジもますます咲き乱れ、ツツジ越しに蓬莱山の建物が見える。何ともいえんのぉ〜♪
対岸の平地が広い範囲で赤い。何だろう?

三上山(近江富士やったけ?)が、チョコンと可愛く見える。
13:27

上には太陽の周りにも虹があるけど・・入りません・・魚眼レンズ・・広角があればなあ・・ますます不思議な様子に・・ええなあ・・

あ・・あとでアルバムにするからね。例のスライドショーにすると画面一杯に広がるヤツね。ちょっと待ってね。
13:29 さあ〜あそこが小女郎峠。左に入れば小女郎池がある。

疲れている人は休憩し、大丈夫な人は池まで往復。
私はザックを置いて往復した。何度も見ているので行くまいと思っていたが、池の上に架かる虹を見たくなって・・
13:41 背骨と肋骨・・
14:02 蓬莱山

三角点は少し奥。もう何度か見たので今日は行かない。

海に落ちていきそうな眺め・・さあ・・ここからは急な芝生を歩く・・絶対に転んではいけない。絶対に・・だ!・・鹿のウンチが目一杯のてんこ盛りや・・
 
滑り台を・・ああ・・ラクチンそうだ・・迫力も相当だろうな・・
乗れば良かった・・今から戻るのもシンドイな・・
14:23 ゴンドラ乗り場。

今年から大型のゴンドラに変わった。私は以前の4人乗りのが好きだ。
絶対に座れるし、景色も眺められる。

さて・・虹のアルバム!
クリックして
スライドショーで
大画面に!
さて・・ここからが・・大変やった・・

バスがない!・・普通・・帰りのも用意してくれないか?
一時間に一本・・あと45分後や・・

仕方ないので歩いて帰る人も・・でもニャアは一度もりりん&ぐっちぃさんと歩いて辛かったので待つことに。待ってる間に着替えをしたり、オシャベリしたり・・

ザックに腰を下ろしていると・・・えええ?・・・左の太腿が・・・こむら返りにっ★なんで?どうして?こんなとこが?こむらがえり自体、山を歩いてもなったことないのにっ・・・これからクセになったらどうしようという恐怖が・・


おばあちゃんと来ている幼稚園生6才の男の子が、周囲を見回し
「・・・おじいちゃんと、おばあちゃんばっかりや・・」


大爆笑である!


電車の便は丁度良く、新快速が臨時停車だ。
17:30からの笑点には間に合ったから有り難い。

こうして大満足の一日は終わった。
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