弥十郎ケ岳  2009.01.15.木

9:38 赤松SAでうっすらと残った雪をみつけ、現地では積もってるぞ!とわくわく!どきどき!嬉しいけど、なんだか心配・・
10:39 普通の道路横にバスは横付け。トイレもなく、各自準備をして10分後にスタート。今日は客が15人。リーダーしかいない・・しんがりがいないなんて心細いなあ・・4500円の格安ツアーやから何とも言えんけど・・

ホカホカカイロを貼り付け、アンダーウエアも冬用のを着ているせいか、フリースだけで十分。暑いくらいだ。
10:56 林道を歩いていると、ご覧のような広ぉ〜い場所に。小休憩。

これをそのまま行くのかと思ったら・・この左手にある・・
10:59 「作業中」と掲げられた・・ここから入っていくのだ・・
11:03 谷間の道を進んでいくと、簡単な橋が架かっている。
ここが本日一番の危険箇所。
写真では分からないが、高さはある。手すりがないし、階段は穴が空いている(もっと雪が積もって凍れば穴もなくなって歩きやすいだろうな)

奈良交通ツアーの「御船の滝」に2月に行ったので、何のことはないが、初めてだったらチョットびびる・・一応・・ロープがあるが、たるんでいるしなあ〜
11:05 ・・まあ・・2分もすれば、こうやって見下ろしているので大したことはないんだが・・
11:22 途中で作業中の方に出会う。

「ドコへ行くんですか?」
「山頂まで」
「ここからはネットを張っているので、そっちへ巻いていってください。でないと抜けられなくなりますから」
11:32 そうこしてると・・リーダー・・迷ったようだ・・ははは!
地図を見るも・・なにせ雪の中やしなあ・・

「ま・・安全に・・直登しましょう」

・・という事で・・樹々をかき分けかき分け・・急登★

枝に積もっている雪がバッサバッサと落ちてくる。
濡れるので上を着た。
12:03 途中、雪が積もった岩場があり、滑る・・滑る・・
岩がどういう風に重なり合っているか分からないので少々不安である。よじ登るのだが・・右足を引っかけるところが滑って滑って・・違うところだと様子がわからないし・・

「ああ・・もうちょっと足が長かったらなあ・・」

ま・・いっか・・と、腕に重心をかけて登る。

笑顔さんから「簡単な山」・・もうちょっと表現は違っていたが(笑!)・・と聞いていた。雪がなかったら簡単だろうな。
木々の間から遠くに雪の山を眺められたら、すぐ目の前が山頂だった。
12:13
ここで昼食♪
うふ・・ご希望通り、凍えながらもカップ麺♪今日はこれっ♪

ボトルも買い替えた。以前はJRの「ふれあいハイク」に参加してもらった物を使っていたが、どうしても冷めてしまう。もっと前に持っていたのよりは良かったが・・

好日山荘で買ったのは、家に帰ってからでも熱いので感激している。この時は、雪の中に突っ込んでいたが、夜に出してみると指が火傷しそうだった。
食べ始めると・・雪が・・「こんこん」ではなくて・・「じゃんじゃん」降ってきた・・急いで樹の下に入る。

それでも20分はいたなあ〜30分くらいか?

皆、凍えてしまうので出発★
13:40 急な斜面では尻餅つきながら・・あ・・冷蔵庫に餅が残ってるナア・・なんて思い出すことはなく・・所々で遊びたくなる衝動を抑え・・

「農又塾」を目指す・・なんやろ?この地名変わってるなあ・・
13:56



















手入れされた茶畑に出る。そして・・


わあ〜おっ♪


でかい写真はコチラ

ここが「農又塾」で、海外からの研修生を受け容れる所だそうだ

今は誰もいないようだ。

少し滞在してみたい・・

ここで暫く大騒ぎ♪
14:10 農又塾からは整備された道に雪が積もってるだけやし、すぐに、こういう林道に出る。

のんびり景色を眺めながら・・

「バスはどこや〜?・・この辺、止められるやんか〜」

などどブツブツいいながら楽しむ。
14:21 バス発見っ♪
近くの施設で、200円出して温泉につかり・・

ただし★シャンプーやリンスはない★

湯はええぞぉ〜〜〜

こうして、久しぶりに雪を満喫し、大満足の一日やった。
家に帰ったら18時と早かったので助かったし〜♪
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