轆轤山(ろくろやま):滋賀県と福井県の県境 05.09.24.土

JR湖西線:近江今津8:10集合・・・うっかりしていた・・・
これではバスが出ていない時間に・・・う〜〜〜!・・・
5:40しゃ〜ないんでタクシーを呼んで千里中央6:00の電車に乗る。
集合場所に着いたのは8:06。集合時間ちょうどの時間だ。

電車の窓から比良山系の山々を見ると、
山の向こうから雲が「シュルシュルシュルシュル・・・」と押し寄せて来ている。
ダメだ。今日は霧の中だろう・・・

集合場所では快晴だったが、案の定霧の中を歩く事になった。

08:59

バスで30分少し、今日は補助席も使って全員座れた。
120人ほどの参加だ。
実は・・・私は「麒麟山」と勘違いしていた・・・キリンとロクロ・・・全然ちゃうやん!
でもね〜。パっと見、キリンって読んでしまって〜。あとから「え〜?ろくろ〜?」と・・・

8:30出発
8:59本所橋着。ここからスタート!
体操や注意事項の説明の後、出発!

09:25
まもなく突然!林道から山へとりつく!
ここから頂上付近まで、両手を使って這い上がらないと登れないような急勾配!
それもそのはず、ここは初めて開発?した道?で今回が初公開!
前もって何回かルートを探し、切り開き、道をつくり、あまりの急勾配にロープを張り・・・
今回は10kmの健脚コースだが、ホンマに急!
もっちろん!下りも急!

09:50
たまに振り返ってみたりはするが、写真を撮る間もない。
撮っても、延々と続く急勾配で前の人のオシリしか写らないだろう。

でも道自体は人が歩いていないので落ち葉が積もってフンワ〜カと夢見心地だ。
柔らかすぎて大変。

時折・・・3度ほど・・・マツタケのような香りが・・・

ここんとこ、腸の具合がおかしかった。
また、ねじれかけたようなような痛みがあって、今日も最初からキリキリ痛んでいた。
この辺りから気にならなくなって、頂上に着くまでには完全復活!いやあ〜!よかった〜!
え?アレルギー?昨日からマメに薬を飲んで目薬さしていたためか、何ともなかった。
良かった!良かった!
11:20



























11:28 最初に群生していた・・・何か分かる〜?・・・トリカブト!

 

突然!高山のように全てが低木に!
660mくらいの山では珍しいように思うけど・・・?
霧さえ晴れれば最高の眺めになるだろう!
三方五湖もハッキリと見えるそうだ。
残念!

11:53

11:59


かろうじて・・・
下界が見える!


























役員の方は、時間との戦いで、予定では轆轤山山頂は無理と思っていたようだ。
でも、ここで12時。行ける!十分!

  

12:06 頂上!


 三角点       

何もない吹きさらっしの頂上・・・風はビュービュー吹き荒れている。
みんな身体を小さくしてしゃがんでお弁当を掻き込む。
長袖を着ていても寒いので、たいがいの人は合羽の上を着込む。
それでも冷えていく・・・さびい!・・・
ここで13:00発の予定だったが寒すぎるので12:45出発!

まあ・・・下りは予想通りの急勾配!
ホンマに急!
滑り落ちながらの下山となった!
とにかく一生懸命に降りたので写真も何も・・・
13:54




ここからは渓谷沿いの平坦な道を朝の本所橋まで歩く

しばし、渓谷の流れの側で身体を休める。
  
20〜30分は休んだだろうか?
全員が下り終わるまで待ったので時間がかかった。
なにしろ下りも素晴らしい急勾配!
全く滑らなかった人など、いはしないだろう。
中には、かなり滑り落ちた人もいた。運動靴の人もいたからなあ・・・
私も翌日太腿が張っていたから。


15:18
その間、野洲から来たというグループと話をしながら歩いた。

トリカブトの前では
「これ、切り花に持って帰りたいわあ」
「何言うとるんや。根を持ってかえらんと意味がないで」
などと回りを笑いの渦に巻き込んでくれたグループだ。
今度イベントがあるからとチラシをもらった。

15:18バスが待っている本所橋に到着〜!
全員が戻ってきたところで参加賞のお米とお餅をもらって地酒が当たる抽選会・・・ハズレ・・・

近江今津16:10くらいの新快速に間に合ったので帰ってくるのは早かった。
18:00すぎくらいかな?

あまりな急坂の下りに「もう2度目はないな。来ぃ〜へん!」って思ったが
家に帰り着く前に「晴れた日に行かなアカン!」・・・と・・・(^。^)

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