ヌプリさん
HP
バリゴヤの頭  2010.11.03〜04

2日目・・いよいよ挑戦♪
マダムK こっこ みけ

大きな写真
少しあり



7:05
今朝は小屋の中でも氷点下・・底冷えする・・快晴を保証されたようで嬉しいことは嬉しいが・・お腹の心配が・・もう起きてから2回は出したし・・念のために「便秘にまではならないけど、便秘になる薬」を飲む。

あんまり冷えるので・・小屋用に持ってきていたプレサーモの下着を着たままスタートすることに・・これ・・真冬でも歩くと暑いんだけどなあ・・腹をこわすよりマシかな?
お腹にホカホカカイロも貼って、準備万端整える・・

スタート時間は忘れた・・ははは;
大日山も見えてますよ〜!」
「・・え?・・見える?・・」
「影よ。影♪」



「なるほど〜〜♪」
7:22
ウン悔・・?・・雲海♪


7:49
稲村ケ岳山頂手前から巻紙・・巻気味に入る・・グルグル・・カラカラカラ・・え?・・・

「少しでも楽な方がいいでしょ?」
「はいっ♪」

が・・
せ・・狭いっ★・・これが今回の全てだった・・



7:59








かろうじて「これで正解」という証拠?


案の定、霜がおりている。立派な霜柱もある・・
更には溶けて木の根など全てが濡れ、ヌルヌルである・・

・・やはり・・難コースが、更にグレードアップしている・・
弥山川に続き、今回も写真はできるだけ撮らないようにしよう。
注意力が落ちると大変な事になる・・
足もとだけを見ていよう・・
急な下りは覚悟の上だけど・・霜に覆われキラキラ輝き・・
「うわ〜!キレイ!」
と、感動させる笹原の下り・・根っこ掴んで上り下りする方が楽だあ!
「滑る」イメージは見たくない〜!
「こっちの方が恐い〜キライだあ!」
「え?変わってるね〜」

なんて言いながら・・緊張200%で蟻の行進・・・
鉄人・には申し訳ないけど、猫軍団なもので・・蟻の行進・・
は、たいてい・・スタートしたら・・

ああ・・こんな難しいコース、
来るんじゃあなかった・・
神様、仏様、無事に下山したら・・
もう裏山だけにしますから〜
・・と・・思うのである・・

ほんで・・下山したら

あ〜面白かった!
次はドコに行こうかな?
・・と・・思うのである・・

今日はピストンで稲村ケ岳山頂に
着くまで、「ああ・・こんな・・」と
思うのである・・
8:56
あそこに見えている尖った山かなあ?
その向こうかなあ?
まあ〜どっちにしても〜尖ってるやん・・

どこもかしこも濡れて湿って、足場・手場探しに大変である

慎重に・・慎重に・・






9:15













ドンブリ辻

最初は、ここまででも来ることができたらいいなあ〜と思っていたのに・・・
風が吹き抜け寒いので、通過・・先へと進む。
9:21
「こっこさん、椎茸やで!」
「色は似てるけど・・」
「食べるなら家に帰ってからにして〜」
「食べないって!」
9:25 「なめこ!!」
「どこっ♪」
「これ、間違いないと思うわ〜」・・すでに収穫体制のマダムK。
「ナイロン袋ありますよっ♪」
「・・でも・・開きすぎてるみたいやわ・・」

緊張を強いられる険しいコースでも、食い意地だけは失わない我々であった。





10:41


頂上手前も相当に急な上りで、しかもルートを外しやすい。
足場も悪く、緊張が緩みやすく、難儀だった。

そうこうし・・まだかいな〜と思った頃・・


バリゴヤの頭、到着〜♪

感動したけど〜「帰りも慎重に・・無事に・・」と思うので、
写真の表情が硬いニャアであった・・
ここで早めのランチタイム♪

稲村小屋で入れてもらった熱いお湯で
「クノール・スープパスタ・きのこクリーム」を食べる♪
今年のマイブーム♪


12:20 時折見える向かいの山々は色とりどりに光っていて
疲れた身体と神経を癒してくれる。

有り難いことに・・快晴の中、ぐんぐん上がる気温と、吹き抜ける風に
濡れて湿ってヌルヌルになっていた樹々の根っこが少し乾いてきている♪
乾ききっていれば、随分ラクだ。

ここは10月半ばまでに(霜が降りない間に)来るべき所やわ〜と、
マダムKと意見が一致♪
12:36
ドンブリ辻まで戻ってきた。

少しだけ、ホっとするが「今から、今から」と、気を引き締める。
12:57 「バリゴヤの頭をバックに撮しましょうか!」

すでに・・ほんまに登ってきたんかいな?って・・思えるほどの難コースや・・
13:20 稲村って・・こんなに尖ってたっけ?

こんなに急な斜面やったっけ?
ホンマに、ここを下ってきたんかいな?
横から見た
稲村〜バリゴヤの頭


















さあ!上り返すぞ!

上りは気が楽です。上り大好き♪

稲村の頂上を目指して♪
14:05
14:06 さて・・稲村ケ岳の頂上・展望台です。
折角ですから寄っていきましょう・・あれ・・?先客がいるようです・・

「あ〜れ〜?・・」
「?・・あ〜れ〜・・」
「おお!」

なんと!
yamaちゃんと、おタケさんじゃ、あ〜りませんか〜♪
yamaちゃんとは初対面ですが、すぐに分かりました!

以前、比良ですれ違いながら分かりませんでしたが「あの時!」と思い出せました。

みんなで大騒ぎ♪コーヒーもご馳走になり、羊羹も頂き・・
30分近くも盛りあがってしまいました♪
14:57


その後、yamaちゃんと、おタケさんは大日に寄るというので分かれ、
予定より一時間遅れて稲村小屋まで戻ってきました。

朝、濡れていたので遅れたのと、稲村ケ岳の感動の大騒ぎ♪での計一時間です♪

でも元気一杯♪スタミナを補充できたのはサプライズのおかげです♪
稲村小屋で、帰りの支度を整えます。

小屋の裏にあるトイレをお借りし、荷物を整理し・・

トイレ、小屋の裏にちゃんとあります!
少し入り込んでますが。

間違えても裏で野グソなどしないように★(以前、どっかの団体が・・・見てしまった)
小屋のオジサンが可愛そうですから


結構、休憩しまして・・スタートです。

登山口までは夕陽が当たって輝く紅葉と落ち葉の中を奇声?を発しながら・・

時間的には最高です♪紅葉の撮影タイムです♪

・・その割には・・いい写真が撮れませんでした・・

16:57 母公堂に下りてきました。

今日も無事、下山できたことにホっとし、やっと気が緩みます♪

みなさん、ありがとう〜〜♪

最高の二日間でした〜〜〜〜♪


追伸・・

17:15 洞川温泉

17:50 くらいでしょうか?
我々がお風呂から出て帰ろうとした時、おタケさんが入って来ました。
すでに陽は落ちていたので気になっていました。
暗くなったけど、なんとかヘッドランプは点けないでも歩けたそうです。

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