隊長 台高・口迷岳 〜 迷岳  20011.11.21.月 地図

マダムK  ネコ屋敷さん  笑顔さん  こっこさん  ニャア



「みけさん、迷岳と池小屋山行きませんか?」
「・・・迷岳はニャアが行きたがってましたよね」
「でしょ!」
「・・・池小屋山は笑顔さんが行きたがってましたよね?」
「そうでしょ!」
・・・まんまと乗せられた猫軍団・・・それに更に乗せられた

「晴れ確定で!」・・の言葉が決めてとなり・・やってきました一日目・・・
9:49 毎年、迷岳へのイベントを開催している奥伊勢フォレストピアさんに
問い合わせると登山道は土砂で崩壊、通れないという。
「唐谷からは登れると聞きました」の情報を頼りに
唐谷林道を終点まで乗り入れる

ここから飯盛山から合流するコースに乗り込み頂上へ向かうピストンを予定。
10:04
すぐに迫力のある滝が次々と現れる。
透き通った水・・落差のある滝・・

アドレナリン全開っ♪


昨日、お腹をこわし寝たまま過ごしたとは思えない・・・苦笑!
10:27 2本の沢が流れ込み、どこから渡るのかと探す〜★
土日に雨が降っているためか水量は多い。

渡ってから「もう一回渡るってネットで見たわ」と情報を・・・

でも、そこから沢を渡る目印が無く・・・
そのまま・・とっつき・・は「これは口迷に向かうなあ」と思いつつ
11:12 「まぁ〜えぇ〜かぁ〜ピストンより面白いから」・・と・・心だけで思い・・

こおぉ〜〜んな斜面をエッチラオッチラ・・・まあ・・砂地なんかでないから
好きな斜面なんだけどね・・・ひたすら我々は登っていくのです・・

渡渉してからは、ずっとこんな坂ばっかり続きます。
いくら写真を撮っても、こんなんばっかりです・・

テープもピンク色で、裏山の伐採や作業の目印色がほとんどです。
それでも山屋さんのテープもあるとかで、ひたすら登ります

進む方向と・・の・・表情に多少の不信感を抱きながら・・登ります
「もう〜登るの飽きた〜★」
12:20 出ました!口迷岳!!

「あんぎゃぎゃぎゃっぎゃっぎゃ・・予定とちゃうやん!」
「みけさんが来たがっていた口迷ですやん。感謝して下さい」
「・・・ま・・・それもそっか〜」・・単純・・
でもよぉ〜明日の池小屋山を控えててよぉ〜全力使ってええのんか?


・・・とにかく腹ごしらえである・・・切り替えは早い♪
12:43 ・・・登ってくるときは汗だくでも・・・なにせ11月後半・・・
じっとてると寒くて寒くて・・20分ほどで食事も終わると・・・さっさとスタート

5分もしたら桃の木平

口迷から迷岳への稜線は、それはそれは素晴らしかった♪
まさに台高の醍醐味♪

「いいですねえ!これを見せたかったんですよ!」
「はいはい」
12:54
「あれが〜どうの〜こうの〜」
「はいはい」

稜線は風がとても強かった〜・・
13:22
「着きましたよ〜迷岳ですよ〜」
13:27 迷いに迷って〜迷岳〜♪

どっかで「頂上の見晴らしはイマイチ」みたいな記事を読んだんだけど〜
葉が落ちているから見晴らしバツグン♪

「もう今回の目的は達成したから大満足〜♪」
「明日はもっと感動しますよ〜」
13:35
時間的にも寒さ的にも早々に下山です。


5分ほど下ると・・ツララですっ★
見るだけで寒っ★
キノコ?なんだか無気味な色です・・





13:49









蓮ダムが見えます

余談ですが・・
ニャアは前回のパートで腕っ節はゴツク、太くなってしまいましたが
太腿の筋肉は落ちてしまい、ブヨブヨになっちゃいました
水平移動ばっかしやったからでしょう
山用の筋肉が落ちてしまったし、普段でも筋が縮んだみたいな感覚がします。
太腿の内側、弁慶の泣き所、足首・・悲鳴をあげます。
靴に当たる部分も、やけに刺激があるので歩き方を工夫しながら歩きます
登っているときは良かったけど下りにはいると痛みが走ります。
明日への不安を感じていたけど、今の不安に切り替わります
後を歩いていてくれるが心配して声をかけてくれます









14:07
「もう限界ですよ〜最短で下って下さいよ〜」
「ここを転がり落ちたら最短ですよ〜」

などと軽口をいう元気だけはあるのであった。


こういうテープらしいテープを見たかった・・笑!
嬉しいので・・テープ写真てんこ盛りっ♪
14:48 こお〜んな倒木を左に眺めながら下っていく

すごいね・・薙ぎ倒されるってこういうことを言うんだね・・
14:51
はい。
ここを渡らなかったから激登りになったんですな・・

振り返って眺める

14:54 この辺りの紅葉が一番だったかな?

歩き方も次第に落ち着いてきて、少しらくになってくる
ひと安心・・
15:06 はい。

これを渡ると見覚えのある道になります
15:11
はい。

沢を一本渡っていなかったので口迷へ突っ込んだんですな〜
15:19 はい。駐車地に戻ってきました♪

ピストンより面白かったし、何より行きたかった口迷に行けたのでバンザイです
でも〜明日〜池小屋山〜ついて行けるかな?
さてさて・・ここから明日の登山口まで行き、テント泊です。
のんびりしてはいられません。
途中のスーパーで買い足しをし、一路、宮ノ谷を入って行きます


あれ?車が一台・・え?山口ナンバー!!
どうやら登山口の確認にきたようです。

ここでテントか、戻ってテントか迷っておられる様子。
我らは構わず支度にかかります。
早くしないと真っ暗になってしまうから急ぐ急ぐ・・
腹がへったとわめく猫が一匹いるため、余計焦ってるかも?

雨露をしのげる程度だが小屋があったので、その中にテントを張る。


山口の方は何か尋ねたかったようだが、
こちらは何しろさんしか、お役に立てない・・
そのは、テント張りの指図に夢中だ。

気が付いたら車はなく、どうやら下の方で泊まることにしたようだった


あれ?車が居なくなった後に・・帽子が落ちてる!!

ま・・明日来るのが分かっているので置いておけば回収されるだろう


今日はキムチ鍋♪寒い時期には最高♪
写真を撮し忘れる・・気が付いたら・・食い終わっていた・・・


山ほど持ってきていた防寒着はほとんど要らず、暑くて暑くて・・
手や胸を出して寝る。
ダウンなど寒くなったら着込めるように準備していたが全く必要なかった

夜中は風が激しく吹いて小屋にガンガン何かが当たってた。
それに加えて・・カサカサカサ・・ガサササ・・この音がウトウトし始めるニャアに
ゴキブリやヘビの夢を見せるため、すぐに目が覚める
おまけに頭の上で鳴っているんだ・・

小用を足しに外へ出ると・・水を入れてたペットボトルの入ったレジ袋の音だった
原因が分かってからはゴキブリもヘビも出てこなくなったので助かった

2度目の小用を足してからは立派な睡魔が尋ねてきてくれたため、
結構眠れた。

明け方冷え込んだとき、ホッペが冷やっこかった。
何か暖かい空気があったので顔を近づけるとメッチャ気持ちよかった
暑いくらいになった。
マダムKの寝袋の足の部分だった♪


朝、5時過ぎ、起床★

朝食はキムチ鍋の残りで雑炊。本当に寒い季節にはえ〜のおぉ〜♪

荷物は車の中に押し込み、戻ってから片づけることに。

そうこうしていると昨夜の山口さん達が到着♪

この時・・一晩眠って・・帽子のことをすっかり忘れてしまった我々・・
見えるように看板の端に引っかけておいたので目にはいるだろうと
安心していたのだが・・これが・・悲しいことに・・


さて・・いよいよ待望の池小屋山へスタートである
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