養老の滝

養老町公式HP

ここに来るまで・・・

帰るには、まだ早いから近くの養老の滝へ行こうという事になった。
道はとても分かりやすかった。

駐車場からすぐ遊歩道になっている。川辺では子供は水着で、親は素足で遊んでいる。
子供連れには最高の場所だと思った。1日中遊べるだろう。




ここも子供の遊び場。
とにかく全部が公園!



店は、こんなかわいいカニも売っている。
クワガタや他の昆虫も売っている。
←こんな看板があったので・・・
少し疲れていた我々は利用する事に・・・
でも、これは大失敗!
リフト乗り場までの階段が急で
本日最高にキツイ場所となった

しかもこれが滝の上へ着くので
ここまで登ったにもかかわらず、
また滝まで階段を降りていき
さらに往復券を買ったので・・・
またまた階段を登って行くハメに・・・

リフトは帰りだけにしたほうがいい!!
リフトの足元にはユリがたくさん。 確かに眺望は最高!下りが楽しみ! ほ〜らね。ここをズ〜っと降りるんです

見えてきました!養老の滝!
台風で雨も降っていたせいか、ものすごい水量です。
飛沫が辺り一面飛び散ってシャワーを浴びているようです。
滝壷は小さいので男の子が結構近くまで寄っていってました。
写真ではお見せできないのが残念です。
その迫力は是非!水量の多い時に実物を見てください!

帰りのリフトでハプニングが!
2歳くらいの女の子と3歳くらいの男の子を連れた母親が
疲れきった子供達に困ってリフトで降りようとしていますが
小さすぎて1人ではリフトに乗せられないんです。
かといって2人抱えて乗るわけにもいかず、
また滝道へ戻るには、あの階段が・・・

迷ったんですが、1人引き受けることにしました。
正直に
「でも万一の事があっても困るし、
小さな親切大きなお世話になっても困るんで・・・」
と申告?しました。
「自信はないぞよ」というわけです。

なんと女の子の方を頼むと言われました。
え〜〜!てっきり男の子のほうだと・・・
小さすぎて心配で・・・
でも理由はすぐにわかりました。
男の子のほうがチョット弱気なんです。
女の子の方は私に笑いかけて手を出してきました。

息子以来ですから、とんでもなく緊張しました!
落としたら?と心配で景色など見る事などできず
必死で抱えていました。
心細いだろうから、
お母さんに先に乗ってもらい姿が見えるようにしました。
絶えず話し掛けていましたが、
何にも言わないので緊張していると思って
「大丈夫だよ〜!お母さん、そこにいるからね〜!」と
言い続けていました。

・・・違ったんです!な・な・な〜〜んと!
落とすまいと必死で抱えていた私が力を入れすぎて・・・
息もできないくらいに・・・
もう少しで、絞め落とすところでした・・・

降りてからも女の子は嬉しそうに私のそばにいました。
う〜〜!連れて帰りたい〜〜!



養老の滝の動画です!
牛さんをクリックしてね〜!


降りてすぐの神社 もちろんペットボトルに汲みました。
少しヌルっとした温泉のような気がしました
↓お土産〜!
ああ、そうだ・・・
みけの「ブラリ旅」用のジャージ姿を!
前のでは伸び縮みしないんで
買い換えました。

腰が曲がっている訳ではありません!
振り返ろうとしたんです〜。

ここにいると霧状の水飛沫で
だんだん服が湿ってきます。

しばらくいると寒くなってきます。




リフトで女の子を抱いて乗った時は
このリュックは主人が持っていました。

食用・ひょうたんのシバ付け¥525

自家製の昔ながらの梅干¥1300
帰りに温泉の案内があったので
行ってみました。ちょっと分かりにくかった
のですが行って良かったです。
1人¥1500円です。
次回の半額券をもらいました。
ここは健康ランドで、中にタオルや病院の
検査のときに着るようなものが置いてあり
リラックスルームもあります。
TVもあり昼寝もできるので疲れを
取ってから帰れます
こんな景色の中にあります。できて間が
ないようです。とても施設がキレイでした。
露天風呂からの景色も最高!
湯は茶褐色で、ぬるめの湯と熱めの湯が
あって最高でした!食事もできます。

あとは、ひたすら帰るのみ!2時間ほどで着きました。
今度は紅葉の時期に大阪から長距離バスで行きます!
その方が安い!!

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