JR和邇(わに)駅9:20集合。バスにて栗原まで。2005、06、05、日

栗原〜権現山〜ホッケ山〜小女郎峠〜蓬莱山〜打見山山頂

帰りはロープウエイ・バスにてJR志賀駅まで

前日の4日(土)夕方、天気予報の通りに夕立。急にガンガンガンって音がしてダアー!っと雨が。
スグに雷様も少しだけ立ち寄って下った。

当日5日(日)は晴れ〜!晴れ!天気予報も晴れ。降水確率0〜10%。よし!
7:30。一週間家にいて鈍った気力と身体で何とか出陣!

良かったら地図を広げて比べながら見てください

@9:08
う〜ん・・・雲が山に引っかかっている
和邇(わに)駅ホームから望む
A9:50
バス4台。250名くらいだ。
栗原からの景色
バスの運転手さん
「まもなく栗原に着きます。皆様、お忘れ物のないようにお降り下さい。リュックなどを忘れないようにお持ち下さい。
また、お降りの際に転んで骨折などなされないようにお願い致します。

リュックを忘れず、骨折せず、どうぞ楽しい1日をお過ごし下さい」

大爆笑になったのは言うまでもない〜!
10:25
しばらく舗装された道路が続くが、
深い木立の中なのでゴキゲン

10:38
最初の休憩場所。ここまで道路も広く、なだらかだったけど、ここから突然一人しか通れない石がゴロゴロで水がチョロチョロ流れている急な道となる。


B休憩場所にありました!
またまたレスキューポイント!
後は山の頂上にあった
さあ!休憩終了!
スグに道路脇右側に・・・
元気づけてくれる。

10:51
スタート開始スグ発見〜!
ツルアジサイが咲いてる!
先日、西大台ヶ原に行った時、たくさんのツルアジサイがあったが、まだまだ咲きそうもなかった。
これを見て西大台に行きたくなった。

10:57


少し平坦な道に。


11:20

何と!藤の花が咲いていました!

12:17
急な坂をどれだけ登ったか分からない。ひたすら登る。少し前から霧(雲?)の中に入った様子。駅のホームからの様子を思い出した。無線で先頭が頂上に着いたと流れていた。
C12:18
ここが権現山
晴れれば、さぞかし・・・残念!
 ←12:21
権現山の頂上で休む間もなく進むと笹の道になる。しばらくすると、かき分けて進まないといけないくらいになる。
すると突然弁当を食べている人達が。昼食場所のようだ。
腰まである笹を押し倒して何とか座る。
10分位すると先頭が出発し始めた。
私は汗が冷えて寒くなっていたから一緒に出発。

      13:05  突然!

突然!霧が晴れ、眼下に広がる琵琶湖!
「わあああ〜〜〜!」っと歓声があがる。
シャッターを切るのを忘れボ〜然と・・・
そして一斉にシャッター音が!



・・・かと思うと一瞬にして・・・また霧が。 更に〜またまた・・・! ん?これは?Dホッケ山の頂上だったようです。あれれ?そうか、ここもレスキュー印。


13:09。
それまで小さいのは何度も見たけれど、ここから先はずっとドウダンツツジ(赤)の群生地だ!
何でか白が見あたらない。
とうとう最後まで見られなかった。

★ちょっと小話★

え〜この写真は、もっと進んでからのものだが、ちょうど面白い話があるので・・・

私の周囲には男性(オジサン)達が多くなっていた。
Aの地点に差し掛かった時、ずっと先で3回目の休憩をとっているのが見えた。
その時Bを足早に降りていく男性が。
すると、おじさんHとZの会話・・・

H「お〜い!そっちやないで!」
Z「アホ。あれは用足しや」
H「男のくせに、あんな下まで降りんでもええやないか!」
Z「人の事や。かまへんやないか」

H「お〜い!もうその辺でええやろ!」
Z「ええやないか!どこでしよ〜と!」
H「おれは納得でけへん!女ならともかく」

・・・何度も叫んでいたが、姿が見えなくなった・・・


H「おいおい!何も隠れんでもええやないか!男やったら気にするな!」
Z「うるさい!ほっとけって!」

何度か叫んで、何度も怒られて
やっと静かになった。
こういうシチュエーション大好き!
右下がE小女郎峠。ここを
この写真で右に行けば小女郎ケ池


AとBの真ん中へんくらいまで来たとき突然また大声をあげた。
H「分かった〜!男のくせに何で、あんなトコまで行ったか!」
Z「今まで考えとったんか!」
H「女なら分かるんや。でも男があんな所まで降りて行って、おまけに姿が見えんようになるまで行ったか不思議やろ?」
Z「大の方やからやろ?」
H「ず〜〜っと降りて行ってフっと姿が見えんようになったやろ?あれは、しゃがんだんや!男がしゃがまなあかんのは大の時だけや!」
Z「もうええって!具体的に言うな!」

延々5分は力説していたと思う。もう可笑しくて可笑しくて・・・!


E小女郎峠。さっきの写真のB地点
ここを右に行けばJR蓬莱駅。
左に行ったら小女郎ケ池。片道5分


ここへは希望者のみ・左の方に用足しに
ちょうどいい場所がある。しきり屋おじさんが「男はそのへん。女性は奥へ」と交通整理?していた。
比良山系には八雲ケ原はじめ多くの池や沼地があるが、その中で最高地点。
標高1060m。深さ1.28mを境に、これより浅い所は泥断層が、深い所は磯層と泥炭層の間に火山灰が挟まれている。
この火山灰は約6300年前噴火したものが堆積したアカホヤ火山灰と考えられている。
また、この地は地元の人達からは「雨乞いの池」として崇められている。
名前の由来

昔、麓の南船路の里に久右衛門と、お孝という夫婦がいた。ある日お孝は池の辺りに薪を取りに来ていると美しい青年(実は池の主、大蛇の化身)に会う。以来夜になると池に通うようになったお孝を不審に思った久右衛門が、ある夜後をつけ、お孝が池にはいるのを見て驚いた。
気付いたお孝はお詫びの印にと左目をくり取って夫に渡し「赤ん坊が乳を欲しがったら、これをしゃぶらせてほしい」と言い残して池へ入ってしまった。
孝女郎が入った池だから孝女郎池。
それがいつしか小女郎池になったと言われている。


小女郎峠からの景色


振り返れば、さっきの写真


14:12 F蓬莱山山頂

突然!霧が流れて濃紺の琵琶湖が!
「うおおおお〜〜!」と叫んでしまったら
隣にいた年配の女性も一緒になって
「わ〜!すご〜い!来て良かった!」
更に隣で写真を撮っていた若い女性も混ざって大騒ぎになった。


あとはゴ〜ル目前!
「お地蔵さんの丘」の方へ進む。
毎回。最後のゴール付近が???で迷子になりそうになる。
ゴンドラが見えました!
G打見山頂上です
14:30
歩いて降りられるよね〜。
と年配の女性が・・・
でもロープウエイ代を朝、バス代と保険料込みで1000円払ってあるので、乗らんともったいないって事になって・・・
その方が歩いて降りるならついて行こうかと思ったけど〜。

このイベントはJRふれあいハイクだが、主催は琵琶湖バレイなので、ロープウエイ代を稼ぐ一環でもあるのらら〜!らら?

まあ、ご覧のように素晴らしい景色も見られるので、これもまたいいもんだ

このコースが一番道も分かりやすいし、歩きやすい。安心して歩ける。

最初に歩いた打見山〜堂満岳のコースは、結構キツイ山道だが、景色に富んでいたので、この二つのコースは毎年参加しようと思っちゃった・・・誰だっけ?二度と来ないなんて言うとったんは〜?

一週間家にいて鈍っていた気力も身体もシャンとして、スッキリ爽やか!
気分良くルンルンで家に帰った。


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