奈良・大普賢岳 2007.05.26.土

ダウンロードに時間がかかります。少々お待ち下さい・・

今回は和佐又〜笙の窟〜大普賢〜七曜岳〜和佐又というコースなので時間がかかるため、前日の早朝から出かけた。昨日の25(金)は台高の明神岳の予定だった・・が・・雨・・しかも最悪なの予報・・そして・・雨の中でも登るぞと言う魔神がゴキゲンで・・ヌプリさんでさえ「え?登る気なんですか?」

ぐっちぃさんとニャアは「途中で我々はデポしてって(置いてって)下さい!」

結局、高野山の奥の院散策(歴史の宝庫!名だたる人物の慰霊碑や墓が!)と、天川村の辨財天様(芸能の神様で有名人も数知れずお詣りに。なかには時間が無くてヘリを飛ばして参拝したという方も)にお詣り!ニャアは、あれだけ洞川周辺に出かけながら、まだお詣りしたコトがなかったのだ。山々とは少々外れた所にあるのでバスで移動のニャアには難しかったのだ。

途中、ヌプリさんが素晴らしい「へえ〜!」を見せてくれて、抱腹絶倒!結構、盛りだくさんの雨の一日だった。
和佐又でテントを張る予定が雨でキャンプ場が水没したような状態に・・仕方なく(女性軍には幸運!)バンガローっていうのかな?を借りた。相当立派な小屋で床暖房もついてるし、ユニットバスもある。布団も上等で言うこと無しである!表札が「ももんが」・・もりりんにピッタリの名前に大笑い!
夕食はヌプリさんの「キムチ鍋」。これまた素晴らしく美味しく、腹一杯になった。食べ過ぎてタヌキのお腹になった。明日・・腹がつかえて登れなかったらどうしよ〜?
4:30 起床!キムチ鍋の残りで雑炊をほおばり、準備をすませ・・

5:50 さあ〜!出発!
昨年の秋、ここのオートバイで来てテント張ってた人がいたなあ〜あ〜相変わらずエエ景色や〜!
5:59 さあ〜!あそこを目指すど!
昨日と打って変わって快晴!もりりんがいるのに珍しいなあ〜。昨日の予定だった明神岳は吹っ飛んでしまったが、メインの大普賢に挑戦できるなんて・・三年越しの思いに緊張してしまう!もう〜来る前からドキドキしてたんだニャ・・
6:11 何度か見た標識!左は和佐又山頂上・・右は・・大普賢岳!

あ〜・・いよいよ・・ますます緊張・・いいのか?行っていいのか〜?
6:59 シタンの窟

でかい岩の下には、洞穴がある。それぞれが行場でもあり、雨をしのげる場所だ。
通り過ぎると鎖付きの階段が現れた。
7:09 笙の窟
よくここで大勢の人が集まっている写真を見た。もっと広い場所かと思っていたが案外狭かった。
ここだけは雨が降っているような状態で驚いた。水がしみ出して雨になっている。行をしていても飲み水には困らないだろうな〜と思った。
この窟は本当に来たかった場所!何かのイベントで見つけたけど「大変険しい所なので健脚の方以外はお断り」みたいな事を書かれていたので断念して以来、憧れ続けていたんだ!ここへ来れただけでも大満足!
7:22 

・・もりりんかと思った・・
7:25 
無双洞・和佐又への標識

無双洞へは、ぐるりと回ってから行く
さっきの笙の窟と無双洞は以前から
地図で見知っていたので楽しみ!






7:28
次第に岩場が
増えてくる・・と・・
7:36 
日本岳(文殊岳) 
1505m到着!

7:46
次第によじ登る箇所が
増えてくる・・よいしょっと・・

写真提供→
魔神もりりん

7:48 石の鼻
ここからの見晴らしは最高!
最初、岩の上は登りたくない〜!・・と・・叫んだが・・
「うわ〜!すげえ〜!」・・に・・登ってしまう・・

「うわあ〜!すげえ〜〜!へえ〜っへっへっへ!」
←写真提供:魔神もりりん

・・別に・・ヘタっているワケでも・・ウ○コをしているワケでもないです・・

魔神がヌプリさんにカメラを渡し「ボクを写してくれ〜!」・・と・・
狭いので・・逃げるわけにも・・下りるわけにも(せっかく登ったんだから)いかないので・・しゃがんだところ・・こぉぉぉ〜〜んな衝撃映像に・・



8:02 小普賢 1640m ・・更にハシゴを越えて・・

どこからだったか・・後ろから鈴の音が・・それもダブルで!・・男性の鈴はよく聞く鳴り方だが・・・女性の鈴が・・自転車のベルの音!「リリリリリリリ〜ン!リリリリリリリ〜ン!リリリリリリリ〜ン!・・・」・・と・・
まるで「どかんかい!われー!」・・ってな音に聞こえる。
8:46 大普賢!1780m

わあ〜お!憧れの大普賢!生きて登れるとは思わなんだ・・ありがたや・・ありがたや・・と・・神様の御使い・ヌプリ様に手を合わせる・・?・・
9:12 メチャンコ気分がいい〜!

少々霞んではいるが、見渡す限り、山の波!
ああ〜ええなあ〜

でも〜ここまでの道を引き返すのはイヤやな〜
まあ〜今日は縦走やからええけど〜

ヌプリ神
9:51 
弥山・行者還への
標識!


・・行きてぇなあ〜・・
10:00
景色が良いので
座り込んだ!
最初の
腹ごしらえ!
ここから
この階段?を
下るのら〜
こんなのが
結構あったなあ
10:36 大峯奥駈道・稚子泊の標識

「泊」ってくらいだから・・雨風をしのげるようになってたんだろうか?
10:40
このデコボコを・・この角度で眺めてるなんて・・
←写真をクリックすれば、ここに至るまでの道が・・

10:44
いせ
一貫堂

・・と・・標識が・・
木札がたくさん置いてあったので
行場だろうか?
10:51 七つ池(鬼の釜)
標識の向こうは落ち込んでいる。
ここにも木札がたくさん置いてある
行場だな・・
11:10
七曜岳 1584m


あれ?
ぐっちぃさんの後ろに・・
←写真をクリックすると・・
この七曜岳には・・
・・ある言い伝えがあって・・
美しい女性が佇むと・・
妖怪に取り憑かれるそうな・・
実は・・この日・・心霊写真が・・
勇気のある方は写真をクリックすると
拡大されます・・でも・・
心臓の弱い方は思いとどまって下さい
11:23 
和佐又への標識 
ヌプリさんの後ろに
無双洞への木の標識もある。


この無双洞も地図で見知って以来
見たかった。ドキドキ・・
12:10 和佐又ヒュッテ・・
え?3時間?


さっきの分岐からここまで50分
う〜〜ん〜〜
写真は違うが・・
こんな風に・・
一旦下って・・また登る・・
そしたらやっと猫又・・ちゃうわ・・和佐又や・・退かれたかな?・・
12:34 こお〜んな下りが延々と・・しかも!砂みたいで滑りやすい!
下りに強い、ぐっちぃさん、コンスタントにヌプリさんについていく。
弱いニャアは、しんがりを行く。もりりんが付き合ってくれる。
「これ・・下った分だけ登らなあかんやろ〜?」
「まだ下るんかいな〜」
「ロープウエイ乗りたい〜」
「いつまで下るんや〜」
「滑るやんか〜石を落とすなっちゅうても無理やん〜」

下りに疲れて飽きてきたんで、二人してブウブウ言ってたら
ヌプリさんが笑いながら

「もう〜!うるさいなあ〜黙って何も考えんと歩いたらええんですよ〜」

「わあ〜!怒られた〜!」
「ヌプリさんが怒った〜!」・・・ますます・・うるさいのであった・・
12:48  
もう〜文句も言えなくなった頃・・
わあ〜い!水や!水っ!
下りはオシマイっちゅう事や〜〜!
嬉しいなあ!
乾いた頭の皿を潤す魔神もりりん

水を汲んで飲みたいが
足を滑らせたら何を言われるか・・
辛抱する・・みけ・・
ひっそりと佇む
無双洞・・
・・柵がしてある・・

入るなと言われれば・・

入りたくなるのが人情!
それとも・・
魔神を閉じこめておくオリか?
滝を渡って行くと
和佐又ヒュッテへの標識


あれ・・?・・
写真をクリックすると・・?・・

12:55 ここで滝を横目に休憩!腹ごしらえや〜!・・(20分ほど休んだかな?)

すると・・休憩している上の方から下りてきた人が・・朝見た「和佐又・無双洞」の標識から来たのかなあ?
13:20
急に杉木立が
・・あ・・
観音平へ行かなくっちゃ!
13:34
ゴロゴロ岩・・
え?道なんかあるの?

14:01
上から見下ろす
・・ヌプリ神・・


さあ〜
サバイバルだぞ!?
14:15
こういう道は最高!
14:19
わあ〜い!
ギンリョウソウだ!

今年も会えた!
14:41
アチコチへの標識

クリックすると・・
大きくなるかも?
15:13
わあ〜!
和佐又や〜!
見慣れた分岐や!
15:22
おお〜!すげえ!あれをこう〜向こうへ縦走して・・
更に向こうへ抜けて・・谷まで下りて・・また登って・・

・・わあ〜お!・・ウチら、すげえなあ!

車まではスグだ。
う〜〜ん〜〜あの下りには閉口するが・・次回は心づもりもあるし・・大丈夫だろう・・また登りたいな・・
・・という事で・・大!大!大満足の大普賢!・・
ヌプリ神、ありがと〜〜!
魔神夫婦さん、ありがと〜〜!
お天道様ありがとう〜〜!
また来るよ〜〜!・・・え?来んでもエエって・・そ・・そんなあ・・


その後談・・2008年8月5日・・
偶然にも・・


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