奥能勢の高岳〜猪名川不動尊コース 2005.09.01.木






10:55
10:00 能勢電:日生中央出発。バス4台。
募集は300名だったが少し足らなかったのか?
路線バスに立ち席有りで満員で出発。ブーブー文句が出る。当然!
私は座れたんだけど・・・途中で入れ替え!・・・まあ、しゃ〜ないな。お互い様だもんね。

40分かかって登山口に着く。
すぐにスタート!

山間の静かな集落をゾロゾロと・・・何だか申し訳ない・・・
何事が始まるのかと、窓や庭から眺めている・・・そうだろうなあ・・・
田舎育ちの私としては、よおおおおお〜〜〜く分かる!

杉林のためかアスファルトが続く。
車が通れるように舗装してあるようだ。
山への入り口付近に不動明王の石碑がある。
雰囲気がある石碑で何で写真を撮らなかったのかと反省している。
11:05






やっと山道に入る。
それまではアスファルトのせいもあり、スゴイ湿気で息苦しいほどだった。
前日か夜中には雨が降ったと思われるが、それにしても高湿度・高温で閉口してた。
でも山道に入り、何とか冷やっこい風に変わった。
生き返った〜!ありがたい〜!

ここのところ動悸や不整脈で「疲れかなあ?」と思っていたのだが・・・
やっぱり疲れているようで、心臓の調子がイマイチだ。
呼吸が苦しいときとはまた違って体力が奪われる。
今日は慎重に歩こっと!
11:30






突然、伐採風景に。

今日のコースは、あまり人が通らないコースで道がハッキリしない。
この後も杉を伐採した時の枝や葉が積み重なった不安定な道?が暫く続く。
私は2号車に乗っていたが、今日はみんな出発時と同じような順番で歩いたと思う。
それくらい延々と登りが続いた。

標高720mというから龍門山くらいか。
それなら本当に気を付けてペースを乱さないようにしなくっちゃ!

必死でついて行ってダウンしている人が結構いるようだった。
11:46
















やっと・・・少し平坦な道に出る・・・
しんどかった〜・・・
あとから来る人達が見えるが、無理矢理登っているので「道」ではない。
結構キツかったなあ・・・



ススキが・・・先日の熊野古道とは違って少し赤い。
しかも小振りだ。

11:56

急に見晴らしが良くなる!う〜ん!元気が出る!

「剣山:横尾山:深山」が見えると張り紙をしてくれていた。
でも、どれがどれだかは???である。











12:06


こういう道を(やっと道)を少しだけ行くと・・・
更に更に急な(立ち止まれないくらいの)坂が現れる。
その前の広場で、最初の昼食場所を設定してくれていた。
健脚の方は更に次の昼食場所に向かうが、今日はバテ気味の心臓さんと相談したら
「ここで、おむすびを一つ食べてくれ〜」というので・・・

ここは冷たい風が通り抜けていて、とても気持ちがいい。

ふと見ると、目の前の木に「森上へ」と矢印がある。
左の写真は、その方向。
森上といえば剣尾山への登山口がある所では?
12:33













おむすびをひとつ食べ「はあ〜・・」と口をついて出てしまうほどの坂を
歩きながらでもズリ落ちそうな坂を・・・ヨッコラヨッコラ・・・

鉄塔がある〜こういう鉄塔は後でも何回か・・・

鉄塔を過ぎると、また坂・・・もう登ってばかりの山だ。
龍門山よりは楽だけどね〜。

12:37

「大丈夫ですか〜!もうここが頂上ですよ〜!」
というスタッフの方の声に励まされてナントカ頂上へ!

狭い場所だが、ここが2つめの昼食場所。
残っている、おむすびを食べる。

先頭グループと一緒になった。

12:49

下り始めると・・・何と!素晴らしい景色の場所に!
なんだあ!こんなキレイな場所があるんだあ!

・・・少し落ち着いて眺めていたかったが・・・
何しろ、じっとできないくらいの坂!
例によって運動靴などの人は、例外なく「ズズズズズズ・・・」と・・・

やっと砂状の急な坂が過ぎたと思ったら岩がゴロゴロ・・・
でも、コッチの方が歩きやすいです。

13:24
13:40
 ん?もうそろそろ・・・ゴールかな?
13:45





久しぶりに見た〜!ガマの穂!(・・・だよね?)




あ!やっぱり見えてきた〜!ゴ〜〜〜ル!13:46

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