南木曽岳 kikiさんとの遭遇! 2006.9.2〜3

先週末の狼平の疲れが関節に残っている。電気治療と腰の牽引とに通っているがイマイチ違和感が残っている。
下りは急で滑りやすいし鎖場も何カ所かある・・と聞いていた私はもりりん&ぐっちぃさんに「ダメニャ〜行けそうもないニャ〜諦めるニャ〜皆さんに宜しくニャ〜」と、ニャ〜ニャ〜騒いで電話した。この時点では週末天気が崩れそうにいってたけど、早まるだろうし当日は晴れるな〜とは思っていたが覚悟を決めた。

すると・・金曜の朝の予報で・・「週末は絶好の行楽日和です!」・・と・・
しょえぇぇぇ!そこまで晴れかい!まあ〜どっか行こうか。どこ行こうかな?調子が良ければ伊吹山か金華山でも・・なわばりなら様子も分かってるんで安心だ〜と、パート中、ずっと考えていた。

終わってから買い物して〜帰ってると〜もりりんさんから電話!
「みけさん〜週末は〜絶好の行楽日和ですよ〜!体調はどうですか〜?」
「う〜ん〜イマイチ違和感が残ってるんだニャ」
「行きましょうよ〜!一日目はともかく二日目は楽な道だっていうし〜キャンプだけでもしましょうよ〜!何だったら南木曽岳は下で待っててもいいですから〜!」
「はい!行きます!」

・・・という事で、恥も外聞もなく連れてってもらう事に!
牛さんが
「オマエは〜恥ずかしゅうないんか?」
「うん!長生きの秘訣は自由気まま・わがまま放題なんだって!」
「今で十分長生きできると思うぞ〜〜」
「もっと長生きすんねん!もりりん&ぐっちぃさんが定年退職したら、毎日でも遊んでもらうねん!」
「はいはい。またオマエが一番年配なんやろ〜大丈夫か〜?」
「ん〜?何か言うた〜?」

・・という事で・・一旦ほどいた荷物を詰め込む!詰め込む!・・

9月1日(金)20:00
わざわざ迎えに来てくれます〜〜!ありがと〜〜!

途中のSAで夕食をとり、一路、中津川へ!

南木曽岳の麓のキャンプ場に着いたのは丁度00:00くらいか?
kikiさんはすでに到着し・・車とはいえ真っ暗な中で待っててくれた・・ご挨拶!
うずみんさんは明日になると言う。
遅いのでそそくさとテントを張り(私は邪魔する人)、さっさと就寝。
先週の狼平の初テントで、一晩中雷様に遊んでもらったのに懲りずに?2度目のテント!
でもこの日は結構寝た!

9月2日(土)05:10 お目覚め〜〜!

そして、そう変わらずに、うずみんさんが到着!
ここからすぐに南木曽岳の登山口へと向かう。

7:00 登山開始!
・・といっても正式な登山口まで少々歩くんだけどね・・とにかく、すたあと!

3分ほどで
こんな雰囲気
7:10 ここを右

7:28
いよいよ登山道か?

7:37
わ!もう〜こんな〜

7:50 分岐。
左から登って
右へ出てくる
一周コース
8:00 ここはロープを両手で掴まないと滑ってしまう〜〜
私は信用しないタイプなので
「ロープは大丈夫か?私は、うずみんさんより相当重いんだぞ〜」
8:10 喉の滝を過ぎ・・

8:48 左はロープ。右はなだらかな歩きやすい階段。
スグ上で合流するようだ。え?私は勿論!右!
安全確実!体力温存!(急な下りのために脚力も温存!)
・・ハッキリ言って怖がり!・・
9:45 
大岩の向こうに素晴らしい景色が!


でも行きはヨイヨイ帰りは・・
ここで稲村ケ岳で会得した
逆四つん這い
を披露!
・・ウケた!やったね!・・(^▽^)
9:50
この山は笹が多く、
頂上に近づくほど背丈が長くなるという。
もうじき?
足もとが見えないので
ストックで押し広げて確認しながら進む
9:54 南木曽岳頂上〜〜!展望がないのは残念!

ここまで、結構キツイ登りだった。歩きにくいというべきか?
下りへの警戒心で、いちいち「これより急なんだ〜降りれるかな〜?」と不安・不安・不安
あとで、もりりん&ぐっちぃさんが「顔が引きつってたよ〜!」と笑う。
だろ〜な〜気持ちに余裕がなかったよ〜〜!
10:10 見晴台の岩に到着!
写真は見晴台への手前にある「南木曽岳大神」様
・・御神体の大岩だ!本気で安全祈願!

見晴台の大岩の上からの景色は素晴らしかった!
2人ばかり座り込んで見とれるように眺めていた。
幸せな時間だよね〜!
10:27 避難小屋到着!
中はゴチャゴチャしていて生活感がある
道具が色々置いてあり、
Tシャツまで干してあった

ここのトイレは広かった。
10:40 小屋の前を進むと分岐
右へ行くと見晴らしの良い
絶好の昼食場所!

10:42 相変わらずヤブを漕ぎながら少し行くと突然見晴らしが!
周囲の山々がクッキリ!ハッキリ!何て贅沢な眺めなんだろう!
11:30 さてさて・・出発!

進行方向の様子。
11:35 大きな岩と・・
うずみんさんが隠れそうな背丈の笹
これから、どんな急な下りが出現するか
気が気でない私。
振り返って見れば・・おお〜〜!・・巨大な寝姿!
何か言ってるようなお口の迫力ある石仏?
牛さんを思い出す・・おやおや・・こんな所でお腹を出して・・
右の写真の分岐から5分程か?11:54 魔利支天の頂上

ぐるりと回り込んでみたが、この石碑の正面は見えない。
木々が生い茂って見えなくなったようだ。


















下りは鎖場という鎖場、ハシゴというハシゴはなかったので助かった!
短い木の階段や、木の根の階段が数え切れないほどあり、実に滑りやすい。
前日の多い雨に余計滑りやすくなっている。
標識での表示も、登り2時間・下り2時間と同じ時間!・・ということは・・それだけ険しい。
こういう時は得意の尻下りに限る!脚力温存!滑り防止!
短い階段でも、逆四つん這いだぁぁぁ!

kikiさんは流石に早い!技術があるので身軽に降りている!すごいなあ〜!

13:35 朝見た分岐に到着!
朝は左へとり、今、反対から下ってきた。やれやれ〜ホっと安心!
最初にkikiさんが
「この山は登山の初歩が全て詰まった山」
と、おっしゃっていたのが良く分かった。

14:15 駐車場に到着!
今度はkikiさんオススメの温泉だあっ!出発〜〜!

14:40 温泉到着!

実に!まったり・とろ〜りした温泉でお肌ツルツル!手触りバツグン!
しかも露天風呂が2つもある!温度はぬるめ!そして何より!景色が最高!最高!最高!

十分すぎるほどまったりして、今度は一転!買い出し!買い出し!買い出し!
そして富士見台の山荘・萬岳荘へとダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!

17:45の夕陽!山は日暮れが早いっ!

17:50 萬岳荘到着〜〜!

優しいスタッフの方達に迎えられ、テラスに行けば素晴らしい眺め!
とりあえず夕食の用意開始!

ぐっちぃさん
パエリア作成中!
kikiさん
焼きそば

餃子作成中!

焼き鳥屋の
オヤジ・・?
19:50頃 夕食〜〜!
ホテルのバイキングのような食卓!スゴイっ!
写真も写さず・・食う!食う!食う!・・
そして・・後は寝るだけ・・おやすみなさい〜〜!
9月3日(日) 5:30 テントの中から見た朝!
緑はもりりん家。黄色はkikiさんち。kikiさんちの奥に、うずみんさんちがある。
うずみん☆さんはテントを置いて奥の方の山まで行くっていってた。さすが!
5:54 
テラスに行ってみると出かけていると思ったうずみんさんが。
6:37に出発された。
6:50
朝食!
雄大な景色を眺めながらの食事は贅沢そのもの!
8:55 
ぐっちぃさんとテントの中を片づけていると、kikiさんがテントの片づけ方を教えて下さった。
こうして中の細かいホコリなどを落とすんだそうだ。
起きたときから中は片づけておられた。実に手際がいい。さすが!
私は相変わらず出したり入れたり・・遅々としてすすまない。
9:45 やっと富士見台へ向けて出発!

丘を越え行こうォよ〜!ってな調子で〜わくわく!
萬岳荘が、もう小さく見える!
9:50 戻ってきた、うずみんさんと遭遇!
わあ〜!もう戻ってきたんだ!
10:10 神坂小屋
ここのトイレは実に美しい!あまりのキレイさに拍手!
感動した!・・(小泉風?)

奥の小さい小屋は、どこかの高校が卒業記念に建てたそうだ。
kikiさんの丁寧なガイドにも感動!
10:15 
わあ〜お!素晴らしい稜線!どわぁぁぁ〜い好き!ここなら牛さんも大喜びだろうなあ!
久しぶりの家族旅行がしたくなった。
 

11:10 小屋に戻ってきたら、うずみん☆さんが!
これから帰るところだったらしい。

11:20 マイクロバスも到着する!駐車場も一杯!すごい人気だ!そうだろうなあ〜・・
そろそろ帰らなきゃあ〜・・
名残は惜しいが、お別れの時間だ。

萬岳荘の方々、親切にして頂いて本当にありがとうございました!

kikiさん、本当にお世話になりました!素晴らしい二日間でした!ありがとうございました!

うずみん☆さん・もりりんさん・ぐっちぃさん、お仲間に加えて頂いてありがと〜〜!
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