阿弥陀山 2006.03.25.土

あまりにも立ち止まりすぎるので時間は全くアテにならないデス!
8:44
JR琵琶湖・湖西線から比良の山々が見えてくる!大好きな景色だ!
でも〜雪を被っている〜やっぱしなあ〜一応アイゼン持ってきてよかったかも〜
でも〜今頃の雪って氷になってるかも〜4本爪しか持って来なかった・・・ドキドキ・・・
9:00少し前
集合場所の安曇川駅に着く。

前もって2500円を振り込んであるので、説明書・地図・弁当を受け取る。
バスは小型で全員が(補助席も使って)座れるらしいので安心。
この辺りのイベントは一時間近くバスで移動しても立ったままというのもある。
9:40 「椿の里」と書かれた東屋が見える。到着らしい。
ここで用意と説明。そして準備運動。



10:11 雪が残っている。上の方はどうなんだろうと気になる。

割と歩きやすくて標識がハッキリしている。
ここには城があったそうで、その名残も残っているそうだ。
頂上へ行く前に、そちらに立ち寄ると言う。

10:18 
太山寺城跡が、ここから見える、と書かれてあるが、知り尽くした人でないと分からないと思うなあ〜。

この辺りは標識も分かりやすいので一人でも来られる。
10:34 城跡

ここで全員揃ってから、リーダーより、歴史の話。
全部!忘れてしまった!
他の係の人が大きな声で他の話を夢中でしているので、ほとんど聞こえなかったせいもある。
11:26 マンサクという木らしい

これからが本番でこの辺り一帯が黄色く染まるという。
高い木なので、首が痛いくらい上を向かないと見えない
12倍ズームでも、これがやっと。
メガネをしてもハッキリ見えない私には???だ。
一本だけ低い木があったので写したけど・・ピンボケ・・


イワカガミの葉
鏡のように光ってるから
この山には、あちこちで群生が見られる
咲くと素晴らしいだろうな!



11:52 おお〜!
雪ですよ!この山は
里山で400mくらいしか
ないんですよ〜・・
11:49きんまどう
12:02 突然!目の前に・・・!わあ〜お!

急に腰を屈めて「はい〜!こちらに来て下さい!白山が僅かに見えています!」
みんな興奮して集まりはじめた。私が急いで行くと・・もう歩き出してて・・
しゃ〜ないから私も屈んで・・ん?あれかなあ?・・遙か彼方にチョットだけ、やけに白い頭が見えるけど・・?


頂上はもう少し上だそうだが
三角点が、ここにあるので
標識が立っている。453m


ここで昼食タア〜イム!

みんなは何故か
標識のある場所に集まったが
私は一人、右のような
景色の良い場所に〜。

風は少し冷たいが
せっかくの景色だ!
最高!


一応アルバムに
入れました。
スライドでご覧下さい
私の大好きな伊吹山が
まるで眼前に広がるように
琵琶湖の向こうに・・・



↑竹生島をハッキリさせるために
色調を少し変えてあります。





14:33 ゴ〜ル!
朝、バスが着いた「椿の里」と書かれた東屋で、みそ汁と薬草茶などの振る舞いがあった
竹を切って、みんなで湯飲みやカップを作って下さったそうで、参加者70名ほどに十分行き渡る数を用意してくれていた。
箸も作って下さっていて、とても持ちやすかった。
咲くと素晴らしいだろうな、と思いつつ、迎えのバスに乗った。


駅に着くと、あと18分で快速電車が来るという、ちょうど良いタイミングだった。
トイレに行ったり、ゆっくりくつろぎながらホームに出ると、下のような景色が広がっていた
ぐるりに雪を頂いた山々が・・・
う〜〜ん!最高!
 

ここまでは何事もなく・・過ぎていったが・・ここで!事件発生!

私が「どこで待っていようかなあ〜?」と思いながらブラブラ歩いていると、さっきまで一緒に?歩いていた、おじいさんが声をかけてきた。

「ここから、まだ先の近江今津に、水芭蕉が群生してるでしょう」
「そうですか。私は座禅草を見に行きましたが」
「ああ!そうです!座禅草!あれは気持ちが悪いですなあ〜!」
「え?私は大好きですが?可愛いですよ〜!」
「ええっ!!可愛い?!気持ち悪いでしょう!湿地に咲いてるし!」
「それなら蓮の花などは泥の中ですよ。気持ち悪いですか?」
「え〜?!一緒にしないで下さい!」
「私には、どちらも同じですが?」
「え〜!?あれを可愛いなどと・・・」
「好みは人それぞれですから」
「・・・・・あちこちのイベントに参加されるんでしょうなあ」
「はい。特に奈良の山に夢中です」
「遠いでしょう!かなわんでしょう!・・吉野の桜は見に行かれましたか?」
「いいえ。今年は行きたいと思ってるんですが」
「あそこは山中桜ですよ。歩けども歩けども桜ですよ。ひとめ千本とかいう場所なんか遠くの山肌が全部桜ですよ。でも遠くにしかないんですよ。たくさん歩かないといけませんよ。私は、もう凝りました」
「そうですか?私は、そういうのが好きなんですが」
「いや!京都ですよ!京都の桜は目の前に一本だけあって情緒があって・・・(力説!力説!力説!)・・・どうやら地元を誉めているらしい・・・」
「・・・そうですか。いいですねえ。近くに気に入った桜があって。私の気に入った桜は遠くにあるので、奈良の山奥にいかないと見られません」
「だから京都の方がいいですよ・・・(延々と自慢)・・・」
「そうですか。あなたは京都で堪能して下さい。私は奈良で堪能しますから」

ここで電車が来た。おじいさんは私と一緒に座りたいらしく・・・
でも私はコリゴリなので、勝手に歩き回っていた。
おじいさんは諦めて入った所で座ったから、私は安心して他の席に座った。

何だか突然・・どどどどっ!っと疲れた・・・
宣伝するのはいいけど、何も他を全面否定する必要はないだろうに・・・
よ〜分からんなあ〜・・何でもええけど、今ので悪い疲れが・・・

家に着いたのは早い時間だったが、精も根も尽き果ててしまった・・・
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